




【保護子猫紹介】ギギちゃん
2026年6月中旬ごろ生まれ
エイズ・白血病陰性
排水溝の中で、人目を避けるように暮らしていたビリーちゃんたち姉妹を保護した場所から、すぐ近くのところで、ひとりぼっちの子猫がいると里親様からご連絡をいただきました。
目撃情報をきっかけに保護することができた子です。排水溝の中で暮らしていたビリーちゃんたちの姉妹、または親戚にあたる可能性が高い子です。
そんな過酷な環境で生きてきたとは思えないほど、人も猫も大好き。抱っこもなでなでもできる、とっても穏やかな子です。
性格はおっとりマイペース。ほかの子猫たちが一生懸命ご飯を食べている後ろで、その様子をのんびり眺めているような、どこかほのぼのした雰囲気の持ち主です。
自分が自分が!と前に出るタイプではなく、そっとそばにいてくれるような優しい子。一緒にいるだけで、自然と心が和むような存在です。
穏やかで優しいこの子の魅力を大切に受け止め、家族として迎えてくださる里親様とのご縁をお待ちしています。

