








5月の活動報告、支援物資編です。
初夏の気配を感じる日が増えてきた5月。
保護猫活動では毎年子猫シーズンを迎える時期ですが、今年は産まれるのが通常より遅かったのか、保護する時点でまだへその緒がついているような月齢の子たちの割合が多かったように思います。
次々と保護依頼が入り、気づけば今何匹の乳飲み子をお世話しているのか分からなくなるほどの日々。
ミルクは毎日何缶も消費され、ミルクボランティア様が必死の思いで授乳を続ける慌ただしい1か月となりました。
また、ミルクの消費が追いつかず、ストーリーにてご支援のお願いをさせていただいたところ、里親様をはじめ多くの皆さまからたくさんのミルクや支援物資をお送りいただきました。
皆さまからお寄せいただいた温かいお気持ちのおかげで、ベビーたちはお腹いっぱいミルクを飲み、すくすくと成長することができています。
改めまして、心より感謝申し上げます。
また、乳飲み子たちの保護と並行して、離乳を迎えた月齢の子猫たちの保護も続いています。
現在、当団体で保護しているベビーから2か月未満の子猫は40匹となりました。
まだ自力で体温調節が難しい子、ひどい風邪で治療が必要な子、人の手で育てなければ命をつなぐことができなかった子など、それぞれが懸命に生きています。
日々の授乳や離乳食の準備、通院や投薬など、こうしたケアを継続できているのは、皆さまからのご支援があるからこそです。
お預かりした支援物資はすべて大切に活用させていただいております。
これからも一匹でも多くの子猫たちが元気に成長し、新しいご家族とのご縁につながるよう活動を続けてまいります。
今後とも温かいご支援と見守りを、どうぞよろしくお願いいたします。
ご寄付を頂いた皆様
H様
(5/1〜5/31)
西宮保護ねこ かぎしっぽ

