子猫を見つけたら確認すること、保護してからすべきこと

子猫の季節です。
インスタグラムでも頻繁に子猫の保護についての投稿が見られるようになり、スレッズでも子猫が話題に上がるようになりました。

今回はまだ生まれて間もない乳飲み子〜乳離れしていない小さな子猫を見つけた時の対応についてのお話です。

この投稿を見てくださっている方は、きっと大多数が猫が好きで、お外で子猫を見かけたら助けるべきなのかと迷いますよね。

ですが、判断を間違えると命に関わってしまうパターンもあります。
実際、西宮保護ねこ かぎしっぽでも母猫が近くにいたのにも関わらず人の手が入ってしまったことにより子猫のみレスキューすることになった事案も毎年起こってしまっています。

母猫は食事や安全確保のために子猫から離れることがあり、
見つけた時にいない=捨てられた、とは限りません。

また、人が関わることで母猫が警戒し、子猫ごと引っ越しをしようとして母猫が交通事故にあったり、移動中に子猫を屋根から落としてしまったなどの不運な事故につながるケースもあります。

一方で、本当にすぐ保護が必要な状況もあります。

【大切なのは「待つべきか」「助けるべきか」の見極めと、正しい初期対応です】

いざという時のために、ぜひ保存しておいてください。
必要な方に届くよう、シェアしていただけると助かります。