
4月上旬生まれのフランくんきょうだいたち。
ミルクから離乳食への移行もとても順調で、上手に食べられるようになり、体重も安定して増えていました。体調も落ち着いており、私達も少し安心し始めていた頃でした。
ストーリーでもお伝えした通り、5/31の譲渡会でお見合いができるのではと思っていたほどです。
ですが、体調の急変は突然やってきました。
5/11、この日も他のきょうだい達と同じように、いつも通り元気に遊んで過ごしていました。
朝6:30に離乳食+ミルク、14:30にミルク。食欲もありミルクも勢いよく飲み、とても元気に過ごしていました。
それなのに突然17:50頃から、朝に食べた離乳食まで全て吐き戻し、19:45頃までに10回近く嘔吐。その時はまだ、ここまで危険な状態になるとは思っていませんでした。
状態がさらに悪化したのは22:30過ぎ。
うつ伏せのまま呼吸がかなり荒く、抱き上げた瞬間、痙攣のように暴れ、開口呼吸の状態に…
慌てて酸素室へ移動しました。
その頃にはぐったりしており「もう助からないかもしれない」という思いが頭をよぎりました。
乳飲み子や幼齢の子猫は、本当に突然命の危機に陥ります。数時間前まで元気だった子が、急激に悪化する。それが現実です。
長くなりましたので、パート2に続きます。


