







9月は保護が落ち着きを見せる時期ではありますが、今年は子猫からシニアまでの保護が続き、例年よりも慌ただしい日々となりました。
保護する子たちが増える中、今月は毎日欠かせないウェットフードの在庫が底をついてしまい、皆さまにご支援をお願いすることとなってしまいました。
お願いを発信してから里親様をはじめとし、本当にたくさんの方々がご飯をご支援くださいました。
おかげで保護猫さんたちのご飯を切らすことなく、毎日しっかりと食事を与えることができました。
急なお願いにもかかわらず、温かいご支援を寄せてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
保護活動を続けていると突然の保護依頼を一方的に託されることや、劣悪な環境に置かれた猫たちがいるにもかかわらず、見て見ぬふりをされてしまう現実に直面することも少なくありません。
限られた人手や物資の中で、目の前の命と向き合うことの難しさを感じる日々です。
それでも今回のように保護猫たちのためにと一緒に支え、応援してくださる方々がたくさんいらっしゃることに、何度も励まされました。
私たちだけでは難しいことも皆さまのお力添えがあるからこそ、目の前の小さな命を守り次の幸せへと繋いでいくことができます。
お寄せいただいた支援物資は、猫たちの毎日のご飯やお世話に大切に活用させていただいております。
皆さまから届く物資には、猫たちを想う温かいお気持ちが込められていると感じています。
そのお気持ちに支えられていることを忘れず、一匹一匹と真摯に向き合いながら、これからも活動を続けてまいります。
また、今月は振り込みによるご支援も頂戴いたしました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。
T.A様
K.S様
クロネコサン様
M.O様
K.N様
ご支援くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今後とも保護猫たちを温かく見守り、応援していただけましたら幸いです。
西宮保護ねこ かぎしっぽ


